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【スイートプリキュア♪-48話】

スイートプリキュア♪
第48話「ラララ~♪ 世界に響け、幸福のメロディニャ!」

スイートプリキュア-48-0
いよいよ最終回でスイートプリキュア
今、万感の思いを込めて・・・スイッスイップリキュッアッ♪
スイートプリキュア-48-1
ノイズと共に消えたと思ったら普通に寝てるハミィ
スイプリには予想外とか想定外とか、そんな言葉は無縁だよね。何でもアリな展開の連続だったので、それを受け入れるだけの度量と柔軟な頭が養われた気がする。シリーズ構成の大野さんありがとうありがとう!
スイートプリキュア-48-2
音符が全部・・・集まったニャ・・・
幸せのメロディ遂に完成乙。終盤から全く活躍しなくなったハミィだけど、ここにきて話のメインにくるとは。吸収されたトリオは石化したのに・・なんて事は微塵も思わないよ。しかし高所から高速落下してもヒビ一つ入らないトリオの石像固すぎワロス
エレンと響の仕草が可愛過ぎて、生きてて良かった!
スイートプリキュア-48-3
エレンの歌の力が
ハミィを思うみんなの気持ちに反応したんだと思う

アコちゃん分析ありがたい。未だ目覚めないハミィの精神世界に響達をダイブさせ、しかも目覚めさせるキッカケを作るなんて流石はメイジャーランドの歌姫。つーか、眼前にいる響たちを目視できないハミィのシーンはなんか怖いよぉw
スイートプリキュア-48-4
そんな軽いノリなの・・・?
ハミィとの繋がりが一番深いだけあって、最終回でもエレンの活躍が止まらない。思えば初回から悪の幹部とし登場以来、響の相方である奏をも喰うほどの存在感を見せつけたエレン。まさかこんなに良いキャラになるとは思いもよらなかったぜ。
スイートプリキュア-48-5
よく頑張ったわね 遂にノイズを倒したのね
終盤は物語の直接的な関係者でもあるアコちゃんが主人公。小生意気なメガネっ娘でしかも初の小学生プリキュアだなんて、どう考えても大きい方達はブヒィってなっちゃうだろ。惜しむらくは参入が遅すぎて響達とのキャッキャウフフ時期が少なかった事かなぁ。黒ミューズ初登場から謎解明まで3クールは引っ張り杉だ。
やっかましいわ!
久しぶりすぎw
スイートプリキュア-48-6
無事石化が解けたメイジャーランドの面々
大変な責務を全てプリキュアに任せっきりで、最後までノイズにいい様にされ続けた感じね。まったく人騒がせったらないゼヨ。出オチって言葉がピッタリな飛行要塞【調べの館】はまだ飛べたのか。
最終回名物サブキャラ総登場の巻
たぶんこれが最後となるだろう和音ちゃんに台詞あって良かった。奏太とアコちゃんの絡みはまぁこんなもんだろう。石化してて時間経過も事情も分からないからね。でもとりあえず爆発しとけってば。
スイートプリキュア-48-7
後半になるにつれて存在が薄くなってきたのが奏さん。音楽とは無縁でしかも既に将来の夢も持ち、唯一使えそうな肉球ネタも殆ど使われないとうい不遇な立ち位置ならば仕方あるまい。他のキャラが個性強すぎってのもあったかもしれん。でも響の相方といえばやっぱ奏なんだよねぇw
うん ちょっと・・・もう少し待ってみたくて・・・
響の笑顔が眩しすぎるでゴザル。時には可愛く時には男前過ぎるほどカッコ良く、それでいて甘えん坊でお馬鹿でゴリラ。おまけにボケもツッコミも出来てしまう万能っぷりは凄かった。歴代シリーズ通してもメロディのデザインの秀逸さは際立ってると思うなぁ。もちろんエロ方面って事も含めプリキュアとしても絶対的な地位を確立した感がある。少なくとも同人関連見るとそう思うわけである。
スイートプリキュア-48-8
おかえりピーちゃん 待ってたよ
まさか白ピーちゃんとして復活するとは。当然のようにビビリまくる音吉さんがなんか面白い。今後もしかして悲しみに汚染されていくと黒く変わっていくのかなぁ。リトマス試験紙的な感じで。
ピーちゃん これからはずっと一緒だからね
悲しみさえも受け入れ、そして未来へ進んでいく。涙を浮かべて喜ぶ白ピーちゃんを見て素直に良かったと思えるわけっス。これでスイプリでは敵方含めて殉死したキャラは一人としていないって事に。現在再放送中のプリ5では敵をズバズバ倒しまくりだし、これも時代の流れって奴かもね。あ、そういえば映画版でのハウリングさんは・・・・w
スイートプリキュア-48-9
新しい明日に向かって変身するのよ!
いきなりの変身バンクからまさかのエピローグ挿入。そして最後のEDにまで紡ぐパターンは初めてだ。アコ&エレンも引き続き花音町に住むようだし。響も本格的にピアノを習い、奏はいつもの如く目指すはパティシエ。そしていつもの日常が過ぎていく。終わり方としてはまさに大団円って感じで大変良かったし嬉しかった。映画でまた響達に会えると思うとそれほど寂しくないってのは正直な所w

スイートプリキュア-48-10

とにかく一年通して色々ありすぎたなぁ。シリーズ構成ってやっぱ重要なんだと切に感じた訳ですよマジで。子供アニメでも話の整合性は不可欠だと思いますがうーむ・・。構成はともかく、キャラの魅力は凄まじく良かったし作画崩れも少なかった。そう言っちゃうと作画厨とか言われそうだけど、実際良い作画はそれだけで楽しさ50%増しだよね。その点に関してスイプリは歴代最高だと思うのです。
キャラデザ兼総作画監督の高橋晃さん
全ての製作スタッフの皆様お疲れ様でした
一年本当にありがとうございました!!




スイートプリキュア-48-11

そして次回から始まる新シリーズ
スマイルプリキュア

過去に例を見ないほど異常に盛り上がってる感がありますがさてはて

でもまぁ川村女神先生再臨ってだけで勝ったようなもんだな!



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【スイートプリキュア♪-47話】

スイートプリキュア♪
第47話「ピカーン!みんなで奏でる希望の組曲ニャ!」

スイートプリキュア-47-0
流石に今回の河野センセは気合入ってるな
ラス前なんだけど最終決戦ったら最終決戦なんだぜ
スイートプリキュア-47-1
音も無い、誰もいない、何にもない、そんな世界で
貴方は一体何をするの?

ああー 響の恐ろしいほど強大な慈悲が、遂にノイズまでも覆い尽くさんと牙をむいたw
スイートプリキュア-47-2
私は「悲しみ」そのもの お前達人間の悲しみの結晶
お前達がいる限り、私は永遠に生まれ続ける

人の悲しみから生まれたノイズと戦う事が出来ない響さん。無理やり封印された音クレさんと石化された人々から言わせたら「おいおい勘弁してくれよ・・・」って感じだろうけどね。
スイートプリキュア-47-3
ハミィはちょっと用事ができたのニャ
悲しんでいる人がいれば助けてあげたい。例えそれが全世界から音楽を消し去ったノイズであっても。ハミィはいつだって単純で、それでいて純粋な白猫ちゃんなのだ。
戦わないじゃなかったのか?
ノイズと多くの視聴者の言いたい事がシンクロした瞬間である。フェアリートーンの諸君、飛行能力とかあったんならもっと早い時期に使おうぜ。
スイートプリキュア-47-4
みんなが過ちに気付かせてくれたから私は生まれ変われた
エレンは悪のノイズでの洗脳って事よりも本人の思い込み分が大きかったように思う。全てはチョロイ性格がいけないのである。でもそこが可愛いゼ コンチクショー
みんながいたから私は有りのままの自分になれた
有りのままになるまで結構引っ張った。黒ミューズ時との体格差の謎は未だに謎ね
いっぱいケンカしたから前よりずっと分かり合えた
ケンカした期間が長すぎたから、その反動でのイチャラブッぷりは凄くなったんだな。
そうよノイズ 貴方は貴方なの
ノイズさん、プリキュアがアレ過ぎてマジでビビっております。両肩のファンネルかっけーw
スイートプリキュア-47-5
悲しみに染めてみせる!(by ノイズ)
笑顔に変えてみせる!(by メロディ)

プリキュア達とノイズの戦いながらの押し問答が凄い。ってか、プリキュア達の話に付き合ってくれるノイズマジ人が良いラスボス。ビートのアホ毛ビィ~ンやミューズの回転鍵盤叩きなど、サービス描写も嬉しい。フェアリートーン達が合体してレベルアップ。遂にクレさんの存在意義が・・w
スイートプリキュア-47-6
やっと・・・届いた
フィナーレ特攻で消滅と思った刹那、ノイズの指をサッと掴むメロディ。これは誰がどうみてもノイズの完敗であるからして。
スイートプリキュア-47-7
みんなの笑顔を守る事 それがプリキュアの使命
悲しみの化身であるノイズの悲しみを消したから、浄化というよりも救済になるのかね。ノイズの微笑が全てを表しておりますなぁ。なんにしてもメデタシメデタシ
ねぇ ハミィは?
感動の余韻を楽しむ隙も与えないのがスイプリなのか。最後に笑わせないでくれw

スイートプリキュア-47-8

次回は遂に最終回

ハミィ&トリオと封印陣の救出、そして石化した人々の解放と幸せのメロディの詠唱。エレンとアコちゃんの今後の生活拠点問題などなど、結構やることも多そうだ。まさか今更真のボスなんか出て来ないだろうし、プリキュアのバトルも今回が最後になりそうだ。


とりあえず次回はTVの前で全裸正座だな!






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