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■エコール■

アノ映画をレビューです

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エコール(Innocence)

2004年/ベルギー・フランス/監督 ルシール・アザリロヴィック

少女が大人に進化する。その儚くも危うい時期を、外界から完全に隔離された学校(エコール)で過ごす少女達。ダンスと生態を学び、湖で泳ぎ自然と戯れる。そして守らなければならない厳しい規則。まるで楽園のような環境でも、それはある意味監獄と同じだった。そしてまた今年も新しい少女が棺に入れられやってきた。自分の意志とは関係なく、その意味さえも分からず・・
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一部で話題になってるこの映画。わざわざ渋谷シネマライズまで行って見てきました
べつに言い訳はしません

少女見るのが目的です

場内に入ると結構盛況で、女同士やアベックが多かったのが意外でした。そして奇天烈な恰好したサブカル系女の人もチラホラ・・

映画の感想ですが、良い意味で期待を裏切る出来で、思った以上に恐ろしく惨酷な作品でした。
少女性が失われる事の意味と、規則を破った事への重すぎる代償。性の象徴でもある絶え間なく流れる水と、止める事の出来ない成長への不安と期待。そしてその先に待ってるモノ。
見てはいけない、知ってはいけない世界を覗いている感覚です。
これは是非とも体感して頂きたい。
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作品の設定に見覚えあると思い、パンフレットを読んだらその答えが書いてありました。エコールの原作である「ミネハハ」を別感覚で映画化した作品が過去に1つ。それがホラー映画の大傑作

サスペリアである。なるほど・・・・。

それともう1つ
アッチの人は少女の頃から毛深いのね。

日本公開時に原題の(Innocence)を使わなかったのは、押井守の劇場映画「イノセンス」があったからだそうで、これは正解だったようですな。
なんか安っぽそうだし、犬とか出てきそうだし・・。


以上。  拙いレビューでした



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■スキマフェスティバル■

sukima


行ってきましたスキマフェスティバル
断面目当てで行ってきました。
直道館が目当てでいってきました。

買えたからヨカです。

特に変わった事も無かったので早々に退却。
帰りに渋谷でアノ映画の指定席券を購入。

以上です。



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